2007年2月14日 (水)

2/13のTP&R75改善。

昨日2/13はTP好調。23時過ぎから1700khzでCASH1700が非常に強い。久しぶりに「CASH、1700」というアナウンスがはっきりと確認できた。同時に1630khzでもスペイン語のトークと音楽が。複数の局がこの周波数で聞こえるのは久しぶり。確認までにはいたらず。

その後、この2局が落ちた後、1540khzと1550khzで英語が聞こえていた。

1540khzの録音はこちら。「no.181-Track001_23:50:40-23:52:59 1540 khz.mp3」をダウンロード

1550はこちら。冒頭のみトークがあり、その後は延々ジャズのような音楽が続く。「no.182-Track001_23:53:39-23:55:33 1550 khz.mp3」をダウンロード

その後、0時過ぎから1640khzでKDIAがあがってきた。1690でもスペイン語らしきトーク。この2局はその後もかなり粘って0時40分くらいまで聞こえていた。 KDIAの録音はこちら。「no.184-Track001_00:00:53-00:01:41 1640 khz.mp3」をダウンロード

久しぶりになかなか楽しめた。

また、サケさんのブログで紹介されていたリンク先にあるIC-R75の中波帯のアッテネータを改善する作業を行ってみた。アンテナリレーの近くにあるランドをショートするだけ。これで1㏈くらいあがるらしい。   感想は・・・まだ良くわからないが、中波帯全体的にSメーター読みで2ぐらい持ち上がった気がする。これでしばらく使ってみてどうなるか。同時に比較できないところがつらい(笑)この作業が紹介されてあったページはすごい。いろいろやってみたいけど、虎の子の1台なので腰が引けてる。(笑)興味ある方はどうぞ。http://radio75.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/icom_icr75__62f5.html

おまけ・・・この前日2/12は1475khzのマレーシアが良好だったので、終了間際を録って見た。女性コーラスの国歌がすばらしい。正確には2/13の0時半の終了時。「no.181-Track001_00:28:36-00:31:05 1475 khz.mp3」をダウンロード  

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2007年1月30日 (火)

カナダCJVB

昨日1/28は久しぶりにTPが好調。日付が変わって29日0時過ぎから1640のKDIAや1670、1680などでも音になっていた。KDIAは0時30分の増力(だと思う)と同時に強くなりIDもはっきりとれるほど。 

中でも太さんの掲示板で情報があがっていた1470khzが非常に良好だった。掲示板の情報ではCJVBらしいとのこと。しかし、聞けば聞くほどアジア言語。サイトを見てみるとこの時間はマレー語での放送らしい。サイトのLIVEでもパラ確認できる。聞いていると0時45分くらいに英語でIDが出て確認できた。

初めてのカナダ局。こんなに強いとはびっくり。良い経験になった。

録音はこちら。「no.171-Track001_00:40:40-00:48:53 1470 khz.mp3」をダウンロード

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2007年1月 9日 (火)

2007年初 月曜早朝

昨日1/8は今年初の月曜早朝受信。ハッピーマンデーなのでゆっくりと受信できる。

概況としては、相変わらず南方系は良好、土地柄かEU、TPは不調。

主な局は

702khz ABC-2BL  558khz DZXL 558khz ABC-4AMor6WA? 1116khz ABC-4BC

1413khz BBC-Oman  1475khz Suara Malaysia 1476khz 4ZR?  1566khz AIR

801khz KTWG 1377khz TWR  1548khz ABC-4QD  630khz DZMM 1512khz DYAB

1539khz UNID(ジブチ?) その他PHL多数。 などなど。

太さんの掲示板で情報を教えて頂きながらの受信だったが、いろいろ聞けたと思う。

特に、4時前に掲示板で1539khzでジブチらしい局が聞こえるとの情報を頂き、合わせてみるとかすかにそれらしいのが聞こえている。これには驚いた。IDが取れたわけではないが、多分これだろう。録音はこちら。「no.167-Track001_03:58:34-04:20:36 1539 khz.mp3」をダウンロード

また、1566khzのインドはこんな感じ。録音したとたん谷に入ってしまった。(笑)

「no.166-Track001_03:44:12-03:44:46 1566 khz.mp3」をダウンロード

1475khzのマレーシアや1413khzのBBC、5時前くらいの558khzDZXLはまるでローカル局のようにに強かった。

ただし、1500khz後半から近所のエアコンのノイズと思われるものががっちりとかぶってしまい、非常につらかった。ここのところはこれのおかげでX-band は全滅状態。

アンテナを屋根の上に上げようか思案中。

とりあえずは太さんの掲示板で教えていただきながらだがいろいろ聞けて今年最初の連休ワッチは満足。次の月曜早朝ワッチが楽しみだ。

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2006年11月 9日 (木)

今日の1300khzと耐久受信大会!

本日は珍しいところでTPが聞こえていた。1300khz、太さんの掲示板に拠れば、CA州のKKOLらしい。東京にいた去年は聞こえなかったと思う。

23時55分ころの様子はこちら「no.151-Track001_23:54:52-23:55:44 1300 khz.mp3」をダウンロード

ちょっと前、23:45。1640KHZ KDIAの増力の時間に録音しながら待っているとふわっっとあがってきた。ただしあまり良くないか。増力の瞬間を取ることができた?と思うがそんなに劇的な変化ではなかった。44分30秒から1分間の録音。「no.149-Track001_23:44:29-23:45:30 1640 khz.mp3」をダウンロード

そのほか、1690KHZでも聞こえ始めている。ただ弱いので英語かスペイン語か判別が難しい。ここ何日間かは1640と1690がセットで聞こえるこのパターンが多い。

これからはTPはシーズンに入ってゆき、まだまだ良くなるだろう。楽しみだ。

この間、11/3から4にかけて太さんの掲示板で”耐久受信大会”が開催された。受信ジャンルは制限なし、聞けるところまでという楽しいイベントだった。私は4日の朝東京に一番の便で出かけるため、深夜から5時くらいまで参加させていただいた。

リアルタイムに情報交換しながらいろいろな局を聴くことができ、非常に楽しかった。と同時にあるところで聞こえる局が聞こえないなどのロケーションの差が体感できて面白かった。設備の差かもしれない・・・(笑)

当日はPHLなど東南アジア方面が良好で、普段は入らない531khzなどでもPHLが聞こえ、当地では558khzなどはラジオ関西をつぶしてローカル局のようだった。そのほか、675khzではVOVを聞くことができた。朝方は1377KHz、1548khzの両TWRが良好、ただしこちらではVaticanはだめだった。

まるでみんなでペディをしているような感じがした。

またできることなら参加したいと思う。皆さん、有難うございました。

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2006年11月 2日 (木)

X-BAND

ここのところX-BANDのTPが23時ころを中心に良好だ。

ここ3日ほど、23時くらいを境に信号が急激に上がってくる。岡山でも1640khzのKDIAや1690khz、1700khzも良好だ。

1640khzはサンフランシスコのKDIAともう一局の2局ミックス状態で聞こえてくる。最初は増力する時間にあたっているのかと思ったが、日原さんからのアドバイスでそうではなく、昨年教えていただいたグレーラインでの爆発的な伝播のようだということがわかった。ものの40分ほどであっという間に落ちてしまうということもその特徴かもしれない。うーん、奥が深い。

月末月初の忙しさで殺人的。録音も聞けていないので後ほど。(×_×;)

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2006年10月24日 (火)

10/23早朝、1611Khz

10/23月曜早朝、夜中にトイレに起きたついでに聞いた。1611khzではうっすらトークが聞こえ、9585khzとパラチェックして、バチカンだとわかった。久しぶりに聞こえている。2時20分に言語が切り替わる時にisが出ないかと思って待っているとノイズの向こうから聞き覚えのあるISが聞こえてきた。「no.136-Track001_02:18:28-02:20:21 1611 khz.mp3」をダウンロード   パラチェックはこちら。「no.136-Track001_02:42:59-02:43:54 L1611khz R9585khz khz.mp3」をダウンロード

特に何があるわけではないが、むかし中学生のころに早起きしてループアンテナを回しながらオーストラリアの4QNを聞いた時のことを思い出した。

学校や親にはすごいことは理解されなかったけど、自分的にはおおごとだった。ノイズの向こうから浮かんできたABCニュースのテーマははっきりと覚えている。

夜中にセンチになってしまった(笑)

その他は702khzの北朝鮮がお休みでBBC-Omanが良好だった。録音はなし。

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2006年10月20日 (金)

10/17深夜 アラスカ強い!

17日の深夜というか18日に日付が変わったころはアラスカが爆裂。当地岡山でもでもIDが取れる位はっきりと、850khzKICYはピーク時のSメーター読みで7くらい。関東のような感覚。

7600GRでもはっきりと聞こえる。これだけ強ければロックも余裕でかかる。1時過ぎにIDが取れた。「no.134-Track001_01:00:50-01:02:11 850 khz.mp3」をダウンロード

7600で聞くとこんな感じ「no.135-Track001_01:02:32-01:03:02 850 khz7600GR.mp3」をダウンロード

780khzのKNOMも良好で、1時のIDが取れるほど。「no.133-Track001_00:59:40-01:00:12 780 khz.mp3」をダウンロード

何時もは音にすらならない650khzも、なんかもごもご音になっている感じ。

アラスカトリオではこれが今季最高の強さだった。

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2006年10月 9日 (月)

10/8から10/9早朝

10/8は20時ころ1674khzでタガログ語が聞こえていた。DZBFと思われる。X-BANDでPHLが聞こえるのは知っていたが、東京では聞こえなかった。確認を取るところまでは状態が良くなく、確認までには至らず。「no.110-Track001_20:04:26-20:06:32 1674 khz.mp3」をダウンロード

TPもアラスカと一部が開けていたようで、X-BANDでは1660khzだけが音になっていた。「no.113-Track001_21:37:54-21:38:54 1660 khz.mp3」をダウンロード

深夜から10/9早朝にかけてはいろいろ聞くことができた。深夜2時ころもアラスカらしき850khzは強力で、きちんと音になっているが、ID確認までは行かず。「no.115-Track001_02:00:00-02:05:19 850 khz.mp3」をダウンロード

続いて3時過ぎに1566khzでAIR National Channelにチャレンジ。こちらはあっさり9425khzとのパラ確認で確認できた。やはり裏ではコーランとタガログ語。「no.117-Track001_03:11:18-03:11:51 1566 khz.mp3」をダウンロード パラレルで確認した音声はこちら。左チャンネルが1566khz、右チャンネルが小さいが9425khz。「no.119-Track001_03:17:04-03:17:58 1566 khz.mp3」をダウンロード

3時半ごろには1413khzでBBC-Omanが聞こえていた。月曜早朝の常連だ。太さんの掲示板によるともう1局裏で聞こえたそうだが、こちらでは確認できず。「no.121-Track001_03:29:52-03:30:48 1413 khz.mp3」をダウンロード

新潟でぺディを開催されていた方々の情報では長中波でヨーロッパ方面が良好だったようだが、こちらではTWRもかすかでバチカンも入感なかった。残念。

その中で、1143khzで不明なアジア言語の局が聞こえた。リストではタイやインド、タジク、果てはネパールなどがクレジットされているがどこだろうか。言葉の感じではタイのOr Sor Mor Thor / Ongkaan Suesaan Muanchon Haeng Prathet Thaiのような気が・・・・出力も25kwで一番大きい。音声はこちら。「no.124-Track001_04:12:14-04:16:26 1143 khz.mp3」をダウンロード

最後に1512khzでPHLのDYABのアナウンスが取れて終了。「no.127-Track001_04:59:41-05:01:17 1512 khz.mp3」をダウンロード

今回の月曜早朝はなかなか楽しめた気がする。もっとヨーロッパ方面を聞いてみたい。東京ではほとんど聞けなかったジャンルだ。ヨーロッパ方面は経験がなく未知の領域だが、楽しみだ。

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2006年10月 6日 (金)

10/5早朝

10/5早朝、3時過ぎに目が覚めてしまったので簡単に聞いてみた。

1611khzでトークが入っていた。ここにはオーストラリアのRadio Twoがいるが、英語ではないような感じがする。何かの実況のようにも聞こえる。英語でないとすればバチカンか・・・ 確認できないまま、4時前にはF/outしてしまった。録音はこちら。「no.107-Track001_03:11:15-03:13:18 1611 khz.mp3」をダウンロード

SWでは3266khzのRRI-Gorontaloが良好に入っていた。最近夜も良好に受信できるようだ。ラマダンで早朝より放送している模様。 録音はこちら。「no.109-Track001_03:25:51-03:32:34 3266 khz.mp3」をダウンロード  何かこちらも実況のような感じでトークや音楽の後ろで声が聞こえている。

4時過ぎには寝てしまった。

      

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2006年10月 4日 (水)

10/2早朝

10/1の太さんのブログを拝見していて、AIRが入っていたことを知り、岡山でも聞けるかと思い始めたらどうしても聞きたくなって、10/2の月曜早朝受信にチャレンジ。

アンテナに手を入れたこともあり、X-BANDはかなりノイジーさが改善されていたので、あわよくばもう一度バチカンを・・・などと考えていた。

10/1は自分も深夜から早朝にかけてラジオの前にいたが、なんとなく集中力が続かず、あっちへふらふらこっちへふらふら状態で1566Khzはノーマークだったし、北朝鮮が復活していたのもあってなんとなく収穫がない状態だった。(言い訳)バキッ!!☆/(x_x)

1566khzのHLAZが停波する3時位から聞き始め、AIR狙いで1566khzとラマダン狙いの909khz、TWRの1377khz、バチカンの1611khzを聞いて回る。

1566khzは民俗音楽(コーラン?)が聞こえ、その裏でもトークが聞こえていた。AIRのようなそうでないような微妙なところ。「no.102-Track001_03:43:36-03:44:36 1566 khz.mp3」をダウンロード

909khzも韓国の裏でトークが聞こえているがこれがRRI-solongかは微妙。中国語ではないと思う。「no.100-Track001_03:30:36-03:33:08 909 khz.mp3」をダウンロード

1377khzのTWRは良好に入っていた。45分くらいから強力なキャリアが出てきたが(Mayak?)その下で引き続き聞こえている。4時前にISを取ろうと録音をまわしていたが、ISが鳴り終わったとたんMayak?の番組が始まりマスクされた。「no.105-Track001_03:59:33-04:00:26 1377 khz.mp3」をダウンロード

1611khzは入感無し。

結局TWR以外は確認できず。(×_×;)

今週末の連休に再度チャレンジしてみよう。

10/5追記。

909はRRIではない模様。Solongは通常と同じように5:00過ぎに開始している模様。ということは3:30には聞こえない。中波だけが早いわけではないと思う。リストを見るとPHLもいるようなのでそちらかもしれない。m(__)m

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2006年9月30日 (土)

TPが来た

9/28、TPの状態が非常に良かった。岡山でも、22時過ぎからX-BANDのほとんどのチャンネルで音になり、久しぶりに太平洋を越えてくる北米の中波を聞くことができた。

その中でめぼしいところといえば1700KhzのCASHらしき局が一番良好だった。「no.85-Track001_22:24:51-22:35:08 1700 khz.mp3」をダウンロード

昨年東京で聞いた「CASH1700」というアナウンスは取れなかったが、たぶんCASHに間違いないと思う。

次に1690Khzではスペイン語。「no.88-Track001_22:46:19-22:49:20 1690 khz.mp3」をダウンロード

そして1640Khzでは久しぶりのKDIA。これはWEBページのストリーミングとパラ確認。    「no.89-Track001_22:52:30-22:55:51 1640 khz.mp3」をダウンロード

さらには1540Khzでも英語が聞こえている。ハワイだろうか?「no.86-Track001_22:37:31-22:40:13 1540 khz.mp3」をダウンロード

アラスカも当然信号が強く、780,850共に音になっていた。いつもはキャリアどまりなのだが。780khzの録音はこちら。 「no.92-Track001_23:27:59-23:32:12 780 khz.mp3」をダウンロード    850Khzはこちら。「no.91-Track001_23:20:39-23:21:40 850 khz.mp3」をダウンロード

やはり東京並みには行かないが、状態がよければ十分聞こえることがわかってうれしかった。久しぶりに楽しめた。   これから冬に向けコンディションも上がってくるだろう。何度か聞けるかもしれない。

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2006年9月27日 (水)

アンテナ

表題のとおり、アンテナに手を入れてみた。岡山に越してからノイズに悩まされていて、何か解決策がないかといろいろと試してみた。東京では鉄筋のマンションの4階(最上階)だったので地上高も稼げ、アンテナ自体は家の中のノイズを拾わず、都内の割にはノイズフロアは低かったと思う。外からの特定のノイズ減には悩まされたが。

Ala15301

以前はこんな感じ。

しかし今回は木造1戸建て、周りには何軒も住宅があり、みんな木造。ということで家の中を発信源とするノイズが一気にきた。テレビ、換気扇、湯沸し、冷蔵庫、ルーターなどなど。特にテレビのバズノイズがすごい。

ベランダに支柱を立てローターに載ったALA-1530も2回ばかり場所を移動。今回は支柱を1メートル伸ばして屋根を超える高さにした。

38Φの厚さ2ミリのアルミポール2mの物を購入し、ローターの下側の1メートルのポールと差し替える。今までのグラスファイバーポールより強度が下がるので念入りにステー棒を入れ固定。

結果としてはやはり建物から幾分離れたせいかノイズフロアは下がって聞きやすくなった。特にX-BANDはかなり静かになった。メーター読みでひどいときはS4くらいだったノイズはS-1ぐらいまで落ちた。 まだまだテレビのノイズは拾っているが。

D10000191_1 こうなった。空が青い!

しばらくはこれで行ってみるつもり。

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2006年9月18日 (月)

日曜早朝

日曜早朝はなかなかエキサイティングだった。はじめはいつも聞いているところを順番にチェック、だらだらといろんな所を聞いて、3時の時報が出たころ、リンクしていただいている太さんのブログを拝見しながらふと思いついてTWRでも聞こえないかなと1377khzに合わせて見ると・・・・

うわ!聞こえてる!  なんとTWRのアルメニア中継(のはず)を聞くことができた!  30分過ぎにはISで確認。初めてヨーロッパ中波が聞けた。確認までできるとはラッキー。岡山も捨てたもんじゃない。(失礼!)そのときのIS含む録音はこちら「no.73-Track001_03:29:50-03:31:50 1377 khz.mp3」をダウンロード

その興奮も冷めないうちに、アルメニアが聞こえるならバチカンも聞けたりして・・・などと思って4時過ぎに聞いてみると、こちらも聞こえる! ノイズが厳しかったが、4時20分、IS確認。エスペラント語だろうか? これはどこからの中継になるのだろうか。受信音はこちら「no.76-Track001_04:17:11-04:20:17 1611khz.mp3」をダウンロード

初受信局、それも連続確認できてびっくり。ヨーロッパ系は初めてで、ほんとに鳥肌が立った。(笑)

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2006年9月16日 (土)

アイボール・・・最近は言うのかな?

昨日は高知への営業の帰りにサケさんとお会いしてきた。おなじ趣味(BCL)の先輩の方とお会いするのは初めてでキンチョーした。(笑) 営業帰りで車で移動だったため、一杯やりながらというわけには行かなかったけれど、いろんなお話ができて、とても有意義な時間を過ごすことができた。今度はぜひラジオを聴きながらさらにいろいろお話したいと思う。これも昔とは違ってネットのなせる業。ありがたいものだと思う。ブログでコメントをいただいたり、掲示板で情報交換したり、月刊短波を読みふけっていたころには考えられなかった。あのころは唯一、誌面とはがきだけがコミュニケーションの手段だった。BCLを再開して本当に良かったと思った1日だった。

サケさんの地元にお伺いする前、高知の太平洋のまん前で7600GRで小一時間中波を流してみた。さすが太平洋側、18時前から801khzでバーアンテナのみで北朝鮮に混じってKTWGらD1000016しき英語が取れた。録音機材がなく、録音ができなくて悲しい。

自宅に戻って夜中2時ころに起きて聞いてみるとまたしても北朝鮮は停波中。岡山でもKTWGらしき英語(説教か?)が良好に聞こえた。 7600GRからの録音はこちら「no.69-Track001_02:11:56-02:14:52 801khz.mp3」をダウンロード

これに味を占めて本日夕方聞いてみるとこれまた良好。IC-R75からの録音はこちら「no.71-Track001_18:22:01-18:24:01 801khz.mp3」をダウンロード

北朝鮮さん、このままがいいんですが。(笑)といいたくなる。次回はぜひ確認をしたい。

また、今日はTPがかなり良好だった。一時、1700khzで音になったほど。ほんとに一時で、録音する暇がなかったが、久しぶりに聞けてうれしかった。

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2006年9月11日 (月)

昨日の状況

日曜日は702と801の北朝鮮がお休み。何かトラぶっているのか?  おかげでこのときとばかりに801のKTWGを狙ってみるが、ぜんぜんだめ。  この日は前日に続きPHL方面が良好。掲示板でも1548や702でもタガログ語が聞こえているとの情報があり、そちらに移ってみる。確かに1548では珍しくタガログ語が聞こえている。21時過ぎの録音はこちら。「no.62-Track001_21:20:08-21:29:13 1548khz.wav」をダウンロード      しかし22時の時報のときは知らない間にABCに入れ替わっていた。ABCのニューステーマが出て初めてわかった(笑)

702でも確かに聞こえる。珍しいのでしばらく追いかけてみるが双方トーク番組でIDはとれず。確認はできなかった。22時くらいからは北朝鮮が復活して次第に変調が乗ってきてだめに。

576でもPHL局が好調に聞こえている。送信出力からいってもDYMRかDXMFだろう。午前0時をはさんで録音したが、聞き返すと時報の裏でABCのニューステーマがかすかに聞こえる気がする。2RNかも知れない。録音はこちら。「no.64-Track001_23:51:55-00:05:07 576khz.wav」をダウンロード  空耳だったりして。

702khzはこの2日間くらいは北朝鮮ががたがたなおかげで早い時間はクリアチャンネルに近くなっている。今が狙い目か。

ちなみに今日は早い時間と0時過ぎから停波中。

追加:576KHZでDYMRかDXMFだろうと書いたが、9/12 1時現在666KHZのDZRHの中継局のDXCHらしい。ためしに2台で同時に聞いてみるとパラになっている。"DZRH"のコールが取れた。

さらに追加!:576khzのDXCHは確認間違いだった!そもそもDXCHは567khz。実際は576 kHzはTuguegaraoのDZSR だった。これもDZRHのネット局だ。本当に勘違いだった。改めてお詫びしたい。

録音はこちら(左が576KHZ 右が666KHZ)「no.66-Track001_00:56:56-00:57:54 576-666khz.mp3」をダウンロード

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2006年9月10日 (日)

コンディション良

本日の中波帯はコンディションが良かった。顕著に出たのがPHL方面とTP。TP関連は夕方から当地岡山でもいたるところで10khzごとにキャリアが取れていた。X-BANDも同様。ただ、どうしても音にはならない状態。もう一歩で音になりそうな気配だけど・・・・だめ。

TPに関しては弱いといわれる関西だけに、厳しいものがある。関東地区では非常に良かったようだ。うらやましい。特にアラスカ方面は非常に強く入っていた様。

こちらでは22時過ぎに780khzのKNOMらしき局がほとんど空耳レベルだが音になっていた。録音はこれ「no.56-Track001_22:23:41-22:25:26 780khz.mp3」をダウンロード

これも。「no.57-Track001_22:26:22-22:27:12 780khz.mp3」をダウンロード

わかるだろうか?ぎりぎり音になった感じ。もぞもぞと音楽が聞こえている。

とうとうTPシーズンも本格的に開幕するかな?冬に近づくにつれていくつかの局はこちらでも聞こえそうな感じではある。

もうひとつの好調のPHL方面だが、558khz、576khz、630khz、666khz、774khzが絶好調。一時は国内局を食う勢い。630khzのDZMMの録音はこちら。

「no.61-Track001_23:58:00-00:00:42 DZMM.mp3」をダウンロード

これでかなりおちてきた状態。

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2006年9月 5日 (火)

超久しぶりの更新

超久しぶりの更新になる。岡山倉敷に引っ越してから4ヶ月。仕事もやっと軌道に乗り始め、ラジオを聴く時間も少しづつだが増えてきた。一時は東京とあまりにも受信環境やバンド内の感触が違い、戸惑ってしまってあまり聞かなくなってしまったが、それはそれ、こちらはこちらでまた特色もあり、それに慣れてきたかもしれない。ALAもいろいろ位置を試してみてやっと使用に耐える?状態になったし、これからはTPのシーズンにもなるし、また少しづついろいろ試してみたいと思う今日この頃。

前にも書いたが、こちらの中はバンド内の感触としてはフィリピンやアジアは良好。オセアニアはいまいちか。TPは皆目見当がつかない。

昨日はフィリピン系が特に強く、いたるところでタガログ語が聞こえていた。中には国内局をカバーしてしまうものも。

東京ではここまでは聞こえない。こちらでは大出力局もあまりないので、結構クリアに聞こえる。

引越し後の初音声は666KHZのDZRH。NHKの裏で非常にクリアに聞こえる。一時はNHKと逆転していたほど。  音声はこれ。「no.53-Track001_01:01:05-01:01:37 666khz DZRH.mp3」をダウンロード

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2006年2月13日 (月)

今日の状況

ここのところ2.3日はX-BANDも落ち着いた状態のようで、あまり聞く時間もなく、TP関係の掲示板でチョコチョコと様子を見させていただきながらのピンポイントワッチ。

今日の様子はというと、その掲示板で1450Khzの英語局について出ていたので、こちらでも聞いてみると確かに聞こえる。いろいろ調べてみてもどんぴしゃに当てはまりそうな局はない。どこだろうと様子を見ていると、どうもAFNのIDが出ていたとのこと。でも、AFNはこの周波数にはクレジットされていないし・・・・新局だろうか?  1440Khzからドリフトしているんだろうか?  ちょっと気になるところ。といっても掲示板の経過を見ているだけなので、便乗なんだが。

今の状況は1640と1680で音になっているのみ。1640はKDIAではない様子。番組内容が軽い。(笑)

今までの実績だとKDZRだろうか。

1680はスペイン語局。

こんな状況。

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2006年2月 3日 (金)

今日はいまいち(今のところ)

今日は早く帰れたので、9時前から着席。

ここのところ、SSN0の日が続き、コンディション的には期待できる状態だったが、早く帰れず、あまり恩恵は受けられなかった。

今日は意気込んで座った割にはもう1つか。X-BANDはノイズっぽく、あまり良く聞こえてこない感じ。唯一、1700KhzではCASHらしき局ともう1局が混ざって聞こえている。22時の正時を録ったが、いまいちコールサインがはっきりしない。何度も聞き返し、FCCのリストを調べてみると、Texas BrounsvilleのKVNSのようだ。22:00JSTあたりの録音はこれ。50秒過ぎからIDが2回出ている。「no.20-Track001_21:59:15-22:01:35 1700Khz KVNS.mp3」をダウンロード

そのほか、1570Khzでもサイドのかぶりの中トークが聞こえていた。

650KhzではKENIが非常に良い。録音はこんな感じ。23時15分現在も非常に好調。

「no.23-Track001_22:05:36-22:08:38 650khz KENI.mp3」をダウンロード

780Khzはぼそぼそと。時間によっては逆転してくるかも。 今日は低いところが良いのかもしれない。

最近はTP各局は0時を過ぎても結構聞こえてくる。23時過ぎまでスペイン語が、それ以降は英語局に切り替わるというパターン。

今日はどうだろうか。

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2006年1月17日 (火)

今日もメキシコ良好

1ヶ月前のブログに上げたメキシコ祭り、今日はその再来です。(笑)

23時過ぎからガツンと来ていた。X-BANDはスペイン語ばかり。非常に良好。最近は早い時間だと夕方にはCASHが入感し始め、23時過ぎから他がガツンとOPENするという繰り返し。ただ、スペイン語が聞こえるか英語かはそのときどきで違う・・・  その後おおむね0時半位までは粘ってくれるという状況。

1700KhzのCASH1700はIC-R75のメーター読みで9+になることもしばしば。太陽コンディションが非常に良いことを見ても、これはすごい。ほぼ地球の裏側の、それも中波放送がこんなにクリアに取れるとは・・・

その代わりアラスカはまったくお出ましにならず、1540Khzや1600Khzで英語が取れる。

とにかく短時間勝負でどこを聞くか迷ってしまう。

こうなるともうやめられない。

今日は1670Khzのスペイン語が23時半くらいにはS7くらい振っていたので確認にチャレンジするも、0時ぐらいに谷間が来てしまい、肝心のアナウンスはもごもごになってしまい確認できず。悔しい。

次回にチャレンジ。

本日の録音は以下のとおり。

1630Khz「no.10-Track001_23:42:39-23:43:40 1630khz.mp3」をダウンロード  スペイン語?英語?

1640Khz 「no.09-Track001_23:41:04-23:42:05 1640khz.mp3」をダウンロード  2局いる。

1670Khz「no.08-Track001_23:39:52-23:40:52 1670khz.mp3」をダウンロード  強力!

1670Khzその2「no.12-Track001_23:46:48-23:48:48 1670khz.mp3」をダウンロード ちょっと落ちたか・・・

1700KhzCASH1700「no.11-Track001_23:45:01-23:46:11 cash1700.mp3」をダウンロードいつもどおりローカル並み!

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2005年12月17日 (土)

メキシコだらけ

昨日のTPは今までにないパターン。23時過ぎからX-BANDはメキシコと思われる局でいっぱい。メキシコ祭りか・・・(笑)

1640、1660、1670、1690、とスペイン語が並ぶ。1630もスペイン語のような気が・・・  1700は相変わらず(笑)CASHだが、これもメキシコか。強い。

いつもとは伝播の仕方が違うらしい。いつも英語が聞こえるチャンネルが全てスペイン語になっていて興味深い。特に1670は非常に強い。以前教えていただいた10月30日のようなグレーラインタービュランスだろうか。  0時くらいまでそんな状況。それから同じチャンネルで今度は弱く英語が聞こえ出した。1640はKDIAに変わった。1690も英語局に。 1時間半くらいの短時間勝負だったが、楽しかった。

各HPを見ていると今朝はブラジル方面が非常に良かったらしい。南米方面開けているのだろうか。今晩も楽しみ。

 録音関係は後ほど。

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2005年12月14日 (水)

寒い日ほど?

今日はTPが良好。最近どうも頭打ち状態だった気がするが、並みレベルに戻った感じ。

1700Khz CASHと思われる。非常に良く聞こえる。7600GRでも十分取れるレベル。そのほかはまだ空耳レベル。アラスカ関係はこの時間は聞こえていない。650Khzがかすかに。アラスカ関係は入感時間が後ろにずれているんだろうか・・・・最近は0時前だととんとお目にかかれない。今週末にでも確認してみたい。

そうこういっているうちに1670Khzがあがってきた。灯台につぶされる。1700Khzは7600GRでもロック寸前。内容は完全に取れる。

今週末はとうとう新マシン(PC)に入れ替え予定。(^-^)

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2005年12月 6日 (火)

すっかりごぶさた

すっかりご無沙汰になってしまった。

ここのところ、特に11月末からの忙しさ。帰ってきてもラジオはほんの少し聞けるかどうか。そもそもTPの聞ける時間に帰れない。「しおかぜ」にすらたどり着けない遅い帰宅。そして週1の出張。

やっと先週の土曜日でひと段落。でも12月中は土曜出勤が続きそうだ。

今日はやっとこさ21時くらいに帰宅して、TPを聞いた。相変わらず1700KhzでCASH1700らしき局は聞こえるが、舞鶴の漁業気象のサイドをかぶっているし、そのほかはいまいち。1670Khzでは何か聞こえるが、灯台に負けている。英語かスペイン語かもわからない。

録音を聞き返していたら、11月13日の21時過ぎから1600Khzで取った録音が出てきた。そういえば、強烈なサイドのかぶりの中でコーランのような物が聞こえたので録音した事を思い出した。

聞いてみると、聞こえるような聞こえないような・・・・・この周波数にそのような局があるのか探しても居なかった。一応録音を上げてみる。   録音はこれ。                                       21時17分過ぎから40秒程度。ここが一番良く聞こえている気がする。 情報をお持ちの方はぜひ教えていただきたい・・・・他力本願のOAKです。

1170KhzではKBSの裏でVOAフィリピン中継が良く聞こえる。久々に聞いたが、夏より良く聞こえている感じ。フェーディングの頂点ではKBSを喰う勢いだ。0時のIDが取れた。  録音はこれ。

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2005年11月22日 (火)

パブリックコメント提出

今日、PLCに対するパブリックコメント締切日。ぎりぎりまで引っ張ってしまったが、コメントを提出した。

結局、最終日まで第9回、第10回の議事録は公開されず、実証実験の詳細なども公開されなかった。(あれが実証実験と呼べるならば。) 片手落ちというか、その程度と考えられているのか・・・

もちろん反対!なのだが、自分としての論点はいろいろなサイトを参考にして、4つにまとめた。

1.議事録の非公開の件 2.短波放送の代替はインターネット放送で十分という点 3.雑音基準の件 4.既存インフラで十分という点。

ほかにもツッコミどころは満載(笑)なのだが、自分が承服できない、且つ怒りを覚える点をまとめた。

これがどう結果として出てくるのか・・・・

今回はBCLの団体としてはNDXCさんを初め、放送局側からもラジオ日経、そして各アマチュア無線局長さんなどさまざまな方が反対表明をし、締め切りに向けて加速度的に盛り上がったのは近年無かったのではないかと思う。 短波帯の利用者にとってはまさに死活問題なのだ。

良い結果が出る事を願っている・・・

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2005年10月28日 (金)

PLCパブリックコメント

現在、PLCに関してパブリックコメントの募集がされている。

PLCとは従来の電力線に電波を重畳してインターネットなどの通信を行う規格。

BCLやアマチュア無線、放送などの電波利用者にとっては重大な影響を受けかねない。

使用周波数も2Mhzから30Mhzという、短波と重なり合う部分を使用する。

いろいろな実験の結果、現在の機器では短波放送は輻射ノイズで使いモノにならなく

なってしまうことが報告されている。

BCLとして、またアマチュア無線従事者としては死活問題である。

短波帯がまったく聞けなく(使えなく)なるのだ。

はっきり言って大反対である。

今回、感想としては、何で今頃こんな企画を持ち出してさも重要事のように推し進めようとするのかと思う。

今回、企画を策定する研究会の議事録を始めて読んだ。

読んだ感想として、身勝手な意見が多すぎる。この規格が必要な理由が判らない。議論の集束方向があらかじめ決められている印象を受ける。

この3点を挙げたい。

 については、その際たるものが今ノイズが存在するから、PLCノイズを許容しろという発言に集約される。

 について、機械などが苦手な老人や弱者向けとの言もあるが、説得力がない。そもそも、モデムなどの外付け機器に接続しなくてはならないのであれば、今のADSLや光も同じだ。また、家庭内ということであれば、無線LANの構築となんら変わることがない。

について。ぶっちゃけた言い方をするなら、どんなに議論しようとも、PLCを使うことが決まっている。許容値などの問題についても、ハナから問題にせず、実験のための値を決めるなどと言う方が出る始末。それに、妨害できる許容値を決めるんで無くて、妨害のでない値を決めるんではなかったか?

所見としては、あまりにも身勝手すぎる。国として、自治体としてやる意味がない。ADSLもある。光もある。屋内向けなら無線LANがあり、大きく発展しているはずだ。

新たに環境に影響を与え、許容値を策定するような有害なものを作らなくても十分だ。

弱者、高齢者というが、その方々が使いやすいように現状の規格を充実させ、簡単にするほうが、金もかからなくていい。

やるなら、現状を変えなくてすむ技術を蓄積してからやるべきだ。

さらに、少数かもしれないが、電波を利用、また趣味とするものの楽しみ、利益を奪わない範囲でやってほしい。

議事録の中では、短波放送代表の方が奮闘されていたが、それに対する発言を見るにつけ、

本当に議論する気があるのか疑う発言もある。エゴと打算が支配しているような気さえする。

わが国のトッブレーンが集まってもこの始末。 

悲しくなってくる。

パブリックコメントも関係なく、強行することだけはしないでほしい。

でも、どんな小さな機会でも、阻止できる可能性があるならやらなくては。

名古屋のBCLの集まりであるNDXCさんが反PLCのキャンペーンをされている。

OAKとしてはこのキャンペーンに賛同してパブリックコメントを上げたいと思う。

また、自分のこのブログでもはっきり姿勢を打ち出したいと思う。

NDXCさんのPLCサイト(どんな影響があるか、まとめられている。影響されたときの音声も聞ける。)

このほかにもたくさんのサイトやブログが反対を表明したり、反論したり、実験の結果を公開されている。NDXCさんのサイトから飛べるので、ぜひ見ていただきたい。そして反対意見をパブリックコメントに上げていただきたい。 

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2005年10月18日 (火)

780KHZ KNOM

昨日、10/16の日曜日の夜、780KhzでKNOMを聞いた。

この日、出かけていたが早めに戻り夕方からTPを聞くも、余りぱっとせず。いろいろな周波数でキャリアや薄い音声は取れるが、意外と伸びない。ここ1週間くらいはなんとなく欲求不満気味だ。が、アラスカ勢は良く聞こえていることが多い。今回もそんな感じだ。

他の方々はいかがなのだろうといろいろなページや掲示板を見ると、結構本土が良好な方々も居る。やはりロケーションによってはという感じなのだろうか。あるOMのページを拝見すると、今年の年頭にWコールも取られたという。自分にとっては今のところ夢のまた夢といった感じ。TP初心者としては今年の冬がどうなるか楽しみではあるが、早くクリアに聞きたいものだ。

本題のKNOMだが、アラスカの北部?のNOMEという町から昼は25KW 夜は14KWでやってくる。650KhzのKENIや850KhzのKICYなどと並び、アラスカ局の中ではポピュラーな局らしい。

通常、アメリカ本土のTPステーションは日の出の関係で、日本時間では12時くらいまでで落ちてしまうらしいが、本土より大きく西にあるアラスカは日の出が遅く、今でも2時くらいまでは良く聞こえている。例年強く入ってくるとの事だが、今年は化石様にコメント頂いた様に少し違って居るようだ。毎年変わるとの事で、これからも自分でデータの蓄積が出来ればと思う。

受信音はこれ。開始後16秒ほどで曲と曲の途中で8時のアナウンスがある。私には「KNOM All Of~~8'o clock」と聞こえるがいかがだろうか。

今現在0:19も良好に入っている。80’sとTALKが聞こえている。

追伸。録音しながら30分ほど聞いたが、ニュースと天気予報があったが、IDは聞き取れず。(T_T)

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2005年10月 6日 (木)

650Khz KENIと旅行

10/4の夜、といってももう日付が変わって10/5の0時30分位から650KhzでKENIがきれいに入っていた。

この日は650khzKENI、780khzKNOM共にアラスカが良好で、1時過ぎまで強力に受信。その他のTPはそれなりだった。ただ、850khzKICYはいまいち。その中でも特にKENIはIDも取れ、生涯初TP確認局となった。

ばんざ~い \(^o^)/×3

そのときの受信音はこれ。初めと終わりで、IDが出ている。「A News Radio 650 KENI」

話は変わって、明日から、旅行。というか法事で父の実家、島根県大田市に向かう。山の中の集落の最深部なので、果たしてネットにつなげられるのか・・・だめなら連休中は更新できない予定。

ラジオは7600GRを持ってゆく予定なので、暇を見つけて聞くつもり。たいしたアンテナは張れないので、果たしてどんなところが聞こえるか・・・ 帰ってきたらUP予定。

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リモートコントロールソフト

IC-R75は非常にいい受信機と思うが、IC-PCR1000もあるので、パソコンの画面上で操作できると使いやすいと思い、R75用のリモートソフトを探してみた。純正オプションで販売されてはいるが、フリーソフトがないかとグーグルであたってみると・・・・

2種類ほど見つけたので紹介。

TK75・・・・・独特の構成で、”Tcl/Tk”という言語というかスクリプトの中で動くため、まずホストになるソフトをインストールし、さらにR75用の実行モジュールをインストールする形となる。 対応受信機は20種ほどあるが、入れ替えるときはそれぞれにあった実行モジュールを入れ替えれば良い。NRD545用などは他のページでも紹介されていた。

肝心の使い心地だが、スクリーンショットを見てもらうと判るが、非常にシンプルで簡単。選局関係と設定画面の2画面構成で、フィルターのカスタマイズやセットモード項目も画面上から変更でき、非常に便利。ただ、選局がやりにくく、流して聞くには非常に不向き。(T.T)Sメーターも簡易版で残念。バージョンが0.3との事なのでこれからに期待。

②自分的お勧めはこちら。「Ham Radio Deluxe」というソフト。・・・・対応受信機も多く、個人作とは思えないできばえ。 ぱっと見は昔の通信型受信機の横長ダイアルが並ぶ感じ。スクリーンショットはこちら。(R75ではなくIC-7800で作動中の画像。)

スプレッドダイアルとメインダイアルがあり、双方共にマウスホイールであらかじめ決めたステップでスイープすることが可能。ダイアルを回す感覚と同じで、違和感がない。本体側で設定を変えたり、チューニングしてもきちんと画面の表示がついてきて非常に良い。ラジオをダイアルを回して聴くという雰囲気を残してあっていいと思う。その他PSK31のデコーダーやらログファイルやいろいろ同梱されてフリーとは非常に助かる。(登録はしないといけないようだが。)ただ、セットモードは画面上からはあまり変更できない。

HPのギャラリー(使っている方々が使用状況を報告している。)を見てみると、日本の方、1人だけいます。(^o^) 自分も送ってみるかな。

家ではこんな感じで稼動中。

hamradio

おとといの夜、650KhzでKENIが非常にいい状態で録音できた。夜にでもUPしたい。

  

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2005年10月 4日 (火)

今日は良かった

3日夜のTPは今までで一番良かった。

1640Khz,、1670Khz、1690Khzが11時前後にぐっとあがって非常に強い。1640KhzはSメーター読みで3まで振っていた。1670Khzも一時灯台をつぶして入っていて2局居たような気がする。1690Khzは英語ではなくスペイン語か?

1640khzは23時過ぎ、「~~San Francisco」と出ていたのでたぶんKDIAだろう。

ほかの2局はIDとれずで局名はわからず。

今日の1640Khzはこちら

1670Khzはこちら

1690Khzはこちら

ちなみに23時過ぎ、780Khzと650Khzもかなり強く来ていた。ちなみに650Khzは今もかなり明瞭に英語が聞こえる。沖縄のAFNがすぐ近くにいるが(648Khz)内容は違うのでたぶんアラスカと思われる。

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2005年9月27日 (火)

聞こえてます。

TP聞こえてます。(^O^)

1630Khz、1650Khz、1700Khzが良好。

1650はこちらでは高調波の陰に隠れるが、音になっているのは確認できる。

1700は一番いいが22時46分現在、少しづつ落ちてきている。

その代わり1690Khzが上がってきた。

セットで1640Khz、1670Khzも。でも、灯台には負ける。

22時58分1640Khzをわずかに残し、後は落ちた。(T_T)

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2005年9月26日 (月)

TP受信!

本日も21時くらいからR75の前にかじりつき、TPに聞き入った。

21時台はドコもあまりよくなかったが、22時過ぎからあがってきた。1640KHZ、1690KHZ、1700KHZで音になっている。IDは取れなかったが23時過ぎまで割と良好に聞こえていた。ただ、R75を買った日に聞いたレベルには及ばず、ちょっと残念。これからはなるべく聞いて、CNDXの良い日に当たりたいものだ。

とはいえ、遠くアメリカから来る電波には感激ひとしお。都内練馬区でもこれだけ聞こえるとうれしくなる。仙台に居たらもっと聞こえていたに違いない。ただ、アンテナ上げる場所がなかったが。(^_^;)

IC-R75を導入したうれしさもある。

現在はいつもの630KHZ。4QNは良好に入っている。

1640KHZ 22時54分ころ はこれ

1700KHZ 22時27分ころ はこれ

630KHZ 4QN 24時6分ころ はこれ

0時49分現在、693KHZで英語局と音楽が聞こえている。どこだろうか。リストにはフィリピン局があるが・・・

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2005年9月23日 (金)

衝動買い

去る9/21とうとうやってしまった。衝動的にIC-R75を購入!それもUT-106までつけて・・・・会社帰りに秋葉原よったら、富士無線で見掛けたのがウンの尽き。や、安い。7万きってる。それもかなりきってる!さらに税込み。

さらに購入なら端数をきるとの事で、気がついたら紙袋下げてました。(笑)

とうとう通信型を所有することに・・・・いまだカミサンにはばれていない。一生懸命言い訳考え中。(自爆)

初めて使う通信型、すごくいい。ちょうど21時40分頃に家に帰ってALA-1530をつないで、X-BANDに合わせてみると、き、聞こえる! 1630,1680,1700KHZでかなり鮮明に英語が・・・・・!TPだ!初受信でテンパッてしまい、録音することも忘れて聞き入る。この入り方ならいろいろなOMのHPにアップされてる受信音にも遜色なし!

同時に7600GRでも受信してみるが、空耳レベル。うーんこれがラジオと通信型の違いか・・・特にざっと聞いて判るのはS/Nが桁違いにいい。

標準装備の2.4KHZのフィルターはやはり各インプレにあるとおり狭すぎる。音がこもって聞きづらい。只、減衰はシャープ。TWIN-PBTはとても便利。PBTの概念が変わってしまった。

ATTと2段のPREAMPも非常につかえる。特に今回の様なTP受信などでは確実に信号を浮き上がらせてくれる。

UT-106についてはこれから装着のため今後に期待。

ALA-1530とも非常にマッチングがいい感じ。直結でちょうど良い。

性能的には非常に満足。今までがラジオだけだったので、世界が急に広がった印象がある。ただ、7600GRはラジオとしては驚異的なパッケージだったことが今回比べてみてはっきりと判った。聞く物によってはR75をしのぐ場合がありそうだ。比べること自体がナンセンスかもしれないが。乗用車とラリーカーを比べるような物か・・・

で、初受信のTPはというとIDは取れなかった。あまりにあわてて録音も出来ズ。お粗末。

昨日は会社の飲み会で聞けなかったので、今日チャレンジしてみたが、うっすらキャリアが取れるくらいで終わった。(×_×;) その代わり、南方系がよさそうな雰囲気ではある。この時間、いつもの630KHzではタガログ語と英語が混ざって聞こえる。1512KHzでもNHKの裏でタガログ語。2325KHzではABCが。

これから、IC-R75、IC-PCR1000、ICF7600GR、AOR AR3000の4台体制でやってゆくことになる。DXシーズンでもあるし、本格的なTP-DXシーズンに入ってくる。

とても楽しみだ。

写真はIC-R75で4890KHZでNBC Port Moresbyを受信中。80’sの音楽が心地よい。

r75disp shack

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2005年9月19日 (月)

今朝の受信

今朝は久しぶりにラジオの前に着席。いつもどおり中波を追いかけてみる。

ここのところいくつかのブログやHPでTP-DXの受信ログがあがっていて、そろそろシーズン入りなのかなという感じ。しかし、ここ何日か(出張期間は除く。)9時過ぎくらいからX-BANDをサーチしてみるが、影も形もありません。(×_×;)

やはりノイズとラジオと受信機の差か・・・と思ってしまう。  が、まだシーズンはこれから。これからに期待!したい。

ただ、空の様子はだいぶ秋めいてきているようで、あれだけ強かった630khzのDZMMも4QNも蚊の鳴く様な感じ。その代わり、1548khzのDWは少し強くなっている。

その中で、558khz、民放の終了した後で、DZXLを久々に聞いた。3時50分くらいから女性コーラスでの国歌、アナウンスへと続くが、ピーク時と、落ち込み時の波が短くまともに取れず。何とか、「RMN-MANILLA~558khz~」というアナウンスを聞いて、確認とする。後で調べたら、INTERNET-LIVEのページがあった。パラチェック?すれば良かった。残念。

夏の間は日が昇ってもしばらく聞こえるほど信号の強かったオセアニア、フィリピン方面も大分変わってきた。

これから聞こえる局が入れ替わってゆくのだろう。

DZXLの開始アナウンスの録音はこれ。

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2005年9月14日 (水)

短波帯レーダー

YAHOOのニュースの中で、黒潮蛇行が直りつつある・・・という物があった。その黒潮観測に使われているのが、海上保安庁の「海洋短波レーダー」「Long Range HF Radar 」だそうな。解説ページを見てみると、これって、悪名高い(高かった)「ウッドペッカーノイズ」のOTHレーダーと仕組みがおんなじでは?   

解説によると、千葉県野島崎、八丈島、伊豆大島と三浦半島荒埼の少なくとも4箇所にあるらしく、使用周波数は千葉と八丈島が5MHZ帯、伊豆大島と三浦半島は24MHZ帯との事。出力は不明。 気になるのはわれわれBCLやアマ無線への影響だが、実際のところ、聞いたことはない。ま、日本の物は指向性が外を向いているので、実害はないのかも・・・

その昔、東西冷戦のころ、短波中に「パタパタパタ・・・・」というノイズが出現し、周波数は神出鬼没、いったん始まると際限なしということで、一時話題になった。そのうち、アメリカかソ連のミサイル防衛用のレーダー波だということがわかり、中学生ながらに聞くと核ミサイルを思い出して背筋が寒くなった。東西冷戦が終結し、いつの間にか聞こえなくなったが、あの不気味な音は1度聞くと忘れない。

いろいろ検索すると、アメリカの物は今でも現役のようだ。今はだいぶ聞こえ方が違うらしいが、そのノイズでアマ無線の7MHZバンドは結構やられることがあるらしい。(オーストラリアのものとも言われている)

まあ、たいがいの分野で軍事技術からしばらくたつと民生用に転用というのは良くあることで、これもそのひとつなのでしょう。

OTHレーダーの解説はこれ

アメリカの軍事用OTHレーダーの解説はこれ。(当然英語)

その今の音はこれ。 「OTHR」をクリック!

日本、海上保安庁の短波帯レーダーの解説はこれこれ

海外の研究用のものはこれ。

kumagera これは本当のきつつき(WOODPECKER)のクマゲラ@北海道 (笑)

昔のウッドペッカーノイズの録音は見つからず(ToT)

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2005年9月10日 (土)

久しぶりに

久しぶりの更新。ここのところ仕事が忙しく、家に帰るとばったり状態。ほとんどラジオも聞けず。

非常に忙しい10日間だった。やっと土日の休みになり、ラジオとパソコンの前に着席中。

3976khz、RRI-Pontianakの音楽番組を聞きながら更新中。非常に良好で楽しめるが7600GRでは3985khzの希望の声がバサバサかぶる。9KHZ離れていてもかぶるのはラジオだから仕方ないか・・・・ICR75あたりがほしいが、金欠のわが身にはいつになることやら・・・(T_T)   ま、しばらく生産続行のようなので冬ボでパソコンと一緒にこっそりと・・・  うう、ごらんの皆様、カミサンには内緒でお願いします。(笑)

とか何とかいっているうちに1:00あたりに終了アナウンスも出ないで、(当然Love Ambonもなし)ブちっと切れた。RRIはこういう終わり方が多い。お国柄かな。公称3960khzのRRI-Paluなんか、10khz位ドリフトしても、過変調でも毎日出てくるし。(笑)どちらかのブログでも書かれていたが、南国の方々は余り細かいことは気にしないらしい。おおらかなんだと思う。(この件は実際の事情を知っているわけではないのであくまで想像。)

もうひとつ、便利なソフトがある。自分の場合、ローテーターでALA-1530を回すわけだが、NULLポイントを混信局に向けるとき、正確な混信局の方位がほしいことがある。そんなときに使うのがtonnesoftwareというところが作っている「PIZZA」という外国のフリーソフト。自局を中心とした大圏コースと方位や距離を描画してくれる。非常に便利。

スクリーンショットはこんな感じ。pizza

ぺーじはここ。ほかにもいろいろあるが、シェアウェアもあるので、説明は要熟読。

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2005年8月15日 (月)

お盆休み受信

8月12日からのお盆休み。ここぞとばかりに夜中のラジオに没頭。

連日1時くらいから朝まで聞き込む。(笑)

そのおかげか、8/14日の朝ABC-2BLを初受信。このひは630KHZの4QNが異常なまでに強く、ほとんど一晩中フィリピンをつぶす勢い。これはと思ってオーストラリアが良く聞こえるとされる周波数をとっかえひっかえ聞いていた。

午前4時前に702KHZに合わせると、北朝鮮の後ろで英語が聞こえる。短波2310KHZのABCとパラレルの確認が出来る。もしやと思って録音しながら4時を待った。ちょうど北朝鮮局の音声がしばらくなくなり、時報と共にABC-NEWSのテーマが出た。短波のABC国内向けとパラレルという事は同系列の局ということでシドニーの2BLと確認。 

初受信、うれしかった。

音声はこちら。

休みもあと1日。今日は秩父から雁坂峠方面へ遊びに行った。良い天気・・・と思ったら突然雷雨。でも1時間ぐらいで通り過ぎた。大滝村から雁坂トンネルに向かった。ここは昔行き止まりだったが、今は山梨県側へ抜けることが出来る。初めて通った。写真は建設中の滝沢ダム。まだ建設中なので裏側から撮影。完成後ここへ貯水される。以前の行き止まりだった道はダムに沈むということで、かなりルート変更されていた上に大きなループ橋が出来ていてびっくり。渋滞にも巻かれず、楽しかった。

20058151645

連休も明日が最後。今日も聞くぞ。

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2005年7月25日 (月)

630khzの2局と本日の買い物

土曜夜から日曜朝に掛けての成果。土曜夜はまたしてもフィリピン方面が開けていて、夜中から快調に聞こえていた。666khz、774khz、558khzで国内局の後ろでタガログ語が聞こえる。いつもの630khzでもDZMMらしき局があがったり下がったり。今日こそ確認をと思い1時過ぎから録音しながら待つ。この時間、DZMMは電話リクエストのような番組で、2時にもIDはなく、男性のディスクジョッキーと音楽が続く。面白いのは日本の演歌のタガログ語版がたくさん流れること。聞き覚えのあるメロディーに思わずにんまりしてしまう。(笑)

3時過ぎにやっとID。確認終了。音声はこちら

それからしばらく聞いていると、4時前に急にオーストラリアの4QNが浮いてくる。こんな風に入れ替わるのを聞いていると、改めて遠距離からの電波のコンディションの不思議さにびっくりしてしまう。

ちょうど4時の時報のときにピークを迎え、しっかりとIDとニュースのテーマで確認。 音声はこちら

続いて本日の買い物。以前から計画していたラジオとMIDIの音声をミキシングするためのMIXERを購入。

ICF7600GRとPC-R1000とAR3000、MIDI音源の音声出力をミキシングしてPCのLINE-INへ。これで3台の受信機の音を自由自在に録音の際に左右に振り分けたり、ミックスすることが可能となった。非常に使いやすくなった。1万円にしては非常に多機能でよい。各チャンネルそれぞれで簡単なイコライジングも可能。

受信機をいっぱいお持ちの方にもお勧め。

mixer

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2005年7月20日 (水)

フィリピン中波

昨日の夜中はフィリピン中波が良く聞こえていた気がする。

630KHZでDZMMと思われる局が協力に受かるも、毎正時に落ち込んでしまい、(1時と2時JST)IDは取れなかった。その他、666KHZもNHKの後ろでタガログ語らしき声が聞こえていた。その他774KHZでも小さく。

オーストラリアは影も形も見えず。DWも弱かった。

受信記録をUPされている各HPを覗くと、基本的には冬が良好?なのだろうかと思う。

この辺の常識というのもすっかり忘れてしまった。

色々と此れから再度覚えてゆかなくては。

フィリピン中波、グアム、サイパン、TPなど中波DXは聞いてみたいジャンルとしては

いちばん興味があるところだ。

今から今年の冬が楽しみでもある。

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2005年7月18日 (月)

1548KHZ

1548KHZのドイチェ・ヴェレが好調。連日2時前から聞いているが、地元局並みに聞こえている。

調べてみると、スリランカのTRINCOMALEからの中継送信。400KWとの事で、そのせいで非常に強力なのかも。1時から1時間は英語放送。実際聞いていても、英語でPOPSを流す番組をやっている。短波とパラレル送信しているので、確認は非常に容易。2時直前にあの特徴のあるISも聞ける。今も聞きながら書いている。

実は、オーストラリアを聞こうとしてダイアルを合わせたところ、非常に強力にこの局が入っていて、しばらく聞いていると2時からドイツ語らしい言語に変わる。そのときは変わり目にちょうど谷間に落ちてしまい、ISを確認できなかった。

ちょうど今ISがなってドイツ語に。ここからは9655KHZとパラ。

ここでこの放送が聞こえることは情報として知っていたが、こんなにクリアに受かるとは・・・

これもALA-1530のおかげ。

受信音はこれ

少し長い。3分7秒。

左が1548KHZで右が短波7225KHZから9655KHZパラレル波.7225KHZは1:58にサインオフする。そして2:00過ぎから9655KHZへ。ファイルの開始から15秒くらいで右チャンネルがふっと消える様子がわかると思う。そして2分過ぎにIS。この後からは右チャンネルは9655KHZ。ジングルの後ドイツ語ニュースへ。

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2005年7月11日 (月)

ALA1530その後

ALA1530を上げてから1週間。今までの感想をまとめてみよう。

①ノイズは劇的に減ったわけではないような機がする。(耳で聞いた感覚)

②信号のレベルは倍くらいに上がった。

③中波帯の指向性は結構つかえる。ヌルが深い。

④ゲインが高いのでICF7600GRでは過入力。アッテネーター(35BNC-AT)の目盛りは40くらいでちょうど良い。IC-PCR1000でも同じくらいで飽和してしまう。(T_T)

以上4点。まあ、①と②を考えれば相対的にノイズレベルは下がったと考えられるか・・・しかし、全体的なパフォーマンスは高いところでバランスが取れていると思う。

買ってよかったと思える1品であることは間違いない。

土曜の夜は23:00すぎくらいに中波630KHZでオーストラリアABC-4QNが入っていた。IDこそないが、ニュースのテーマとその後の「ABC NEWS~」というアナウンスで確認できた。中波で同局を聞くのは本当に久しぶり。中学生のとき以来かも。昔はループアンテナ作って朝方やっとのことで聞けた思い出がある。

こんな簡単に聞けるとは・・・ちょっと感動してしまった。

今日はアンテナの出力を2分割して7600とPCR1000につなげる。35BNC-ATを双方にかまして終了。

これでそれぞれ入力を調整して聞けるようになった。が、PCR1000はアッテネーター絞っても中波帯は(x_x)(x_x)。半分あきらめた。短波は非常によろしい。前も書いたが、結構耳は良いと思う。

4605KHZ RRI-Seruiを聞きながらこれを書いているが、非常に良好。これなら、某HPの録音にも負けないクリアーさだ。(笑)  今しがた、Love Ambonで終了。

明日からは2泊3日の出張だ。一応7600と付属品の簡易ワイヤーを持っていくつもり。ホテルではあんまり聞けないだろうけど・・・暇つぶしのつもりで・・・

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2005年7月 6日 (水)

ALA-1530到着!!!

やっと来ましたALA-1530。先週水曜日到着。届いたモノは・・・デカイ。室内で見るとさらにでかい。1メートル直径との事で、覚悟していたつもりだったが。

先週末は社員旅行で週末がつぶれ、(T0T)日曜日帰ってきてからへろへろ状態で秋葉原へ行き、ハム月販で30メーターの5D-SMAを買って、両端BNCをつけてもらう。ブチルゴムテープも買い込む。ハム月販の方は気さくで良かった。(^-^) 

家に戻って設置開始。事前に購入していたグラスファイバーポール2本、ローテーター、金具類をそろえて、まずはローテータとポールから。

ローテータは軽量タイプなので、2メートルと1メートルのグラスファイバーポールの間に挟んで設置。長い2メートルのポール側にアンテナを載せる。マンション4階(最上階)なので、屋上の上に飛び出させなくてはならない。

ローターを組んで、接続し、調整。おお。回る回る。これは便利だ。(笑)

次にアンテナをつける。専用金具も頼んだので、此れは簡単。ただ、固定ねじが細いが、大丈夫か?まあ、ループ側に直交クランプつけるからいいか。

出来上がったものを衛星アンテナ用の土台にセット。ちょうど土台のパイプがグラスファイバーポールにぴったり入り込むので、しばらくはこれで行くことにする。

さらに風対策としてアルミポールでベランダの物干し金具に固定。

設置に際してはこちらを参考にさせていただきました。有難う御座いました。

早速ケーブルを仮接続して修理から戻った7600GRに35BNC-ATを経由してつなぐ。

うーん、ノイズは全体的に減った!やはり聞きやすい。今度PCR1000にもつないで確認してみなくては。

ALA1530

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2005年6月20日 (月)

IC-PCR1000

昨日の日曜日、思い立ってAN-1の出力をPC-R1000にぶっこんで見た。アペックスラジオさんの可変アッテネータ内蔵専用変換ケーブル35BNC-ATを逆さに使って入力。

結果は・・・・(T_T)混変調でまくり、ATT絞ってみてもだめ。広帯域アンテナ(これもアクティブだが)に戻すと快調。広帯域アンテナ自体のゲインの無さでバランスが取れているようだ。

計画はあえなく挫折。もう少し調査しないといけないようで・・・・

通信型受信機にAN-1をつなげている方がいたが、ちゃんと入力ボックスでインピーダンスを合せてやら無くてはいけないらしい。あわよくばとむやみにぶっこんだ私の敗北か。(*_*)

本日は自分の誕生日。38歳になってしまった。

会社からお祝い金と花束をいただいた。ローテーター代ゲット!

朝礼で渡されるまですっかり忘れておりました。(^_^;)

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2005年6月11日 (土)

7600入院(ToT)

秋葉原のSONYのSSに7600GRを入院させた。2週間の入院予定。果たしてきれいに直るだろうか。

アンテナ入力系のトラブルだと思うが、ブロックダイアグラムを見ても、MW信号はバーアンテナからの経路しか追えなかった。(見方が悪いことは承知しているが)

とりあえず、世界のSONYさんよろしくお願いします。

昨日の気象FAX、夜中にきれいに雲画像が取れたので紹介。06110410

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2005年6月 6日 (月)

アンテナ注文!

とうとうボーナス見越してアンテナ注文!

ALA-1530を注文した。6月末には手元に到着予定。

聞くと前期型?のようだが、詳しくは確認中との事。

ムムム楽しみ。

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4910khz AIR New Delhi

寝る前に4910khz AIR New Delhiを聞いてみた。家ではノイズすれすれに聞こえる。PCR-1000とAN-1でもこれだけ聞こえる。ちょっと発見。ICF-7600GRだと同期検波が利いてもう少し聞きやすい感じ。PCR-1000の受信音はこれ

4880khzとパラチェックにて確認。

今日は秋葉原へ偵察に行った。カミサン同伴。それとなく買いたい物を偵察してこんな物を買うんだよーと刷り込んでみる。(笑)

ローテーターとマストを中心に見る。説明してみたが反応は余りなかった。(笑)

それにしてもココログ遅い。お知らせ出すぐらいなら早く何とかしてほしい。どこかのブログで社長にトラックバックした人がいたが、それでもお知らせしか出ない。ブログ急増に追いついてないのか・・・・

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2005年6月 1日 (水)

BCL 復活。

BCLという趣味を復活することにした。約20年ぶりとなる。きっかけはBCLをしていたときに読んでいた雑誌のアドバイザーをされていた方や、その世代の方々の間で復活組が多いというどなたかのブログの記事を見たこと。そしてそのかたがたのブログやホームページを見せていただいたこと。 20年前の記憶・・・受信機からもれる空電やノイズにまみれた放送・・・初めて中波でオーストラリアが聞けたときの喜び・・・べリカードのアルバム・・・一気に思い出して我慢できなくなった。そんなこんなで昔のリグを引っ張り出してしまった。

そんなことを徒然に記したいと思います。

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